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11月は過重労働解消キャンペーン期間

2017/11/16

過重労働にはさまざまな背景があるようで、人手不足、ノルマ、納期など経営面のほか工程・計画そのものが非効率で無理がある場合や「繰り返される無駄(時間)」製造現場では工程の「レイアウト」による無駄などがあげられます。ムリ、ムダを無くして効率化を目指す―しかし、そのために何から手をつけたら良いのかわからないという場合に労働安全衛生コンサルタントを活用してください。その事業場にあわせた対策をご提案、一緒に作り上げていきます。

また働きやすさを考える上で「人間関係」というのが最も難しい問題かもしれません。
仕事をしていると、先輩上司にはその意識が無くても、人によっては「叱責された」と思い込み、落ち込んでしまうような場合があります。そんな時下手に気を回しすぎて、重要なことが伝わらないようでは意味がありません。そこで上司に求められることは、部下に指示する限りは、理に適った手本を「やって見せる」ことです。
これは私の意見ですが、傷ついてしまうという人は、逆に言えば他人の行動・言動に敏感な人とも言えます。「今の若い人は褒めて育てよ」とよく言われますが、まずは自分が彼らから「さすが先輩、さすが部長」と褒められる先輩上司を目指すのも1つの方法ではないでしょうか。

「傾聴」という言葉―聞いてもらえれば気分が楽になる。そんな経験はありませんか?
産業カウンセラーは、働く人たちが抱えるあらゆる悩み・問題を自ら解決できるよう、ともに歩み「傾聴」を主体として「行動変容」を促すことを援助してくれます。考えがまとまらない、うまく説明できない―そんなときでも相談してみることをおすすめします。

お役立ち情報≫産業カウンセラー協会中国支部のリンクもあります。

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